酒井駒子の世界



酒井駒子 (さかい こまこ)
1966年兵庫県生まれ。東京芸術大学美術学部油絵科卒。絵本作家。
作品に『よるくま』(偕成社)、『ゆきがやんだら』(学研)、『ビロードのうさぎ』(ブロンズ新社)、
『こりゃまてまて』(福音館書店)、『くまとやまねこ』(河出書房新社)など多数。
2004年『きつねのかみさま』(ポプラ社)で第9回日本絵本賞、
『金曜日の砂糖ちゃん』(偕成社)で2005年ブラチスラバ世界絵本原画展(BIB)で金牌を受賞。
『ぼく おかあさんのこと・・・』(文溪堂)で2006年フランスにてPITCHOU賞、
オランダでZilveren Griffel賞(銀の石筆賞)を受賞。
絵本のほか、書籍の挿画など幅広い分野で活躍。




酒井駒子ABCオリジナルトートバッグ

絵本作家酒井駒子氏の書き下ろしのイラストをプリントしたオリジナルトートバッグを制作しました。
酒井駒子氏書き下ろしのイラストは、童話の「赤ずきん」がモチーフ。
赤ずきんちゃんと、その後ろをそろりそろりと近づくオオカミ。
かわいいだけではない、繊細で見る者をどきどきさせてくれる酒井駒子の世界が広がります。






酒井駒子の本たち

『よるくま』

「あのね、きのうのよるね、うんとよなかに かわいいこが きたんだよ。」

『赤い蝋燭と人魚』

大正10年の発表以来、繰り返し読み継がれてきた小川未明の名作

『ビロードのうさぎ』

「子供の部屋には ときどき 魔法が おこる ものなのだ」

 

『金曜日の砂糖ちゃん』

「ちょっと 変わった名前でしょう。でも 良い名前です。女の子らしくて。」

『こうちゃん』

「ほんとうに うつくしいものを みていて、ひとにはなしかけられたときの、あの かなしいような はずかしいようなきもちを わたしだって よく知ってるはずだったのですもの。」

『こりゃ まてまて』

「しゅる しゅる ひら ひら ばさ ばさ ばさ」

 

『くまとやまねこ』

「ぼくは きのうの朝より、あしたの朝よりきょうの朝がいちばんすきさ」

『BとIとRとD』

ちいさな女の子の、見ることで心に生まれる、夢と現実のあわいに浮かぶ“不安”と“温もり”——

『Pooka+ 酒井駒子 小さな世界』

酒井さんが自ら考えた10の言葉に導かれながら、酒井駒子の世界へ旅にでましょう

『ぼくおかあさんのこと…』

「またあえてうれしい?」

『ぼくおかあさんのこと…ぬいぐるみ 』

いつでもそばにいてくれる友達

 



このページのTOPへ
  • 特定商取引法
  • 個人情報の取り扱いについて
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  • 青山ブックセンターについて